最近のプロ野球について思う事

最近のプロ野球について思う事

子供の頃からプロ野球を見ていた。見ていたというより見させられていた。
両親が熱狂的に野球が好きだった為である。
幼少時代から見ているので、自然と贔屓チームが出来、
大人になった今もプロ野球を見ている。
30年以上見ているプロ野球もここ最近見ていない。
何故かと言うと…贔屓チームが負けすぎると私生活に支障が出るからである。
私は現在2児の母親である。子供に八つ当たりする訳にもいかない。
もし、運転中に前日の負け試合を思い出し、イライラして交通事故を起こしたら
大変である。実際に起こしそうになった事がある。
うっかり新聞のスポーツ欄など見て、また負けたのか…と落胆しない為にも
新聞を読まないようにしている。
そのくらいに私が長年愛している贔屓チームはボロッボロである。
それに比べて、主人の贔屓チームは絶好調である。
絶好調というようは1球団だけ違う次元の野球をしている…ように見える。
さらに私はイラつく。もうこの世からプロ野球なんてなくなればいい。
そういう気分にすらなる。

そこで、私は決めました。
プロ野球を見る基準を「贔屓チームの勝利」からその他のものに切り替えていく。
そもそもプロ野球は一般市民の娯楽である。
もう即興的に乱闘とかやってもらいたい。
珍プレー探しに専念する。
今日からそういう目でプロ野球を観戦する事にしよう。